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1: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:23:35 ID:hsEObCh2i
女の子「ママ、今日はどんなお話?」
ママ「そうね、じゃあ>>5にしましょうか。」

5: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:29:28 ID:uqLPI2wsR
戦争と宗教の関係

8: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:37:01 ID:hsEObCh2i
彼女の名は>>12、両親と幼い弟、そしてペットの>>18とで暮らしています。

12: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:38:24 ID:TwvuIvPp4
ミリー

18: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:40:35 ID:cZjJLc6SB
光彦

22: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:43:08 ID:hsEObCh2i
彼女の名はミリー、両親と幼い弟、そしてペットの光彦とで暮らしています。

女の子「ママ、光彦は何の動物なの?」
ママ「ああ、ごめんなさい。光彦は…>>25よ。」

25: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:44:41 ID:cZjJLc6SB
韓国人

30: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:45:07 ID:DKKltKaYm
おいwwwwww

35: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:47:16 ID:dznry2lBN
一気にクソになったな(物理)

36: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:47:41 ID:DKKltKaYm
>>35やめろwwwwww

38: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:51:07 ID:hsEObCh2i
彼女の名はミリー、両親と幼い弟、そしてペットの光彦(韓国人)とで暮らしています。

ある日父は、ペットの光彦を殺めてきました。
光彦はとても行儀が悪く、少しの事ですぐに謝罪と賠償を求めてくるため家族は嫌気が差していたのです。
父「ただいま。」
母「おかえりなさい。さあ血を拭いて。皆で神様にお祈りをしましょう。」

少女の住む村の人々はみな、ひとつの宗教を信仰していました。
あんな光彦とはいえ一応は生き物。その宗教では例え虫一匹でも生き物を殺めた時は、
神様に許しを乞うためにお祈りするという教えがありました。

41: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:52:28 ID:aEJYZi6CT
父すげーな
あの光彦殺めるとか

43: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:53:07 ID:hsEObCh2i
父「さあ、みんな十字架に向かって許しを乞うんだ。」
少女「うん。」
一家「「>>50(許しを乞うための言葉)」」

50: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:54:21 ID:WmYl2zIp1
ksk

58: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:55:12 ID:DKKltKaYm
>>50君には失望したよ

59: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:56:40 ID:hsEObCh2i
再安価>>65

65: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)19:58:31 ID:vTgMP2Ok8
ブルーマウンテン

67: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)20:03:38 ID:hsEObCh2i
一家「「ブルーマウンテン!!!」」

一家(・・・。)
この祈りの言葉は言い終えた後、いつも微妙な空気になります。
母「…さあ、ご飯にしましょう。」
少女「そういえば、このお肉になった豚さんの分もお祈りしないといけないわ。」
父「それはいいんだよ、食材となった生き物たちには、代わりに『いただきます』と言えばいいのさ。」
少女「そっか!それならいつも言っているわね。」
母「早く食べましょ。スープが冷めるわ。」
一家「「いただきます。」」

74: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)20:11:07 ID:hsEObCh2i
一方その頃、村の別の家では一人の男が大層苛立っていました。
男「・・・」
蚊「…ブ~ン・・・・・・」
パチッ!!

男「あああああああああ!!!面倒くさい、面倒くさいぞ!!」

男の家は古い作りのため、よく家の中に小虫や蛾が入り込んでくるのです。
教えでは生き物を殺める度に祈りを捧げなければなりません。
ひどい時には丸一日を祈りに費やす事もありました。

男「こんな教えはもうたくさんだ。こんな神はくそくらえだ!」
そしてある日、男は久しぶりに麓の街へと出かけました。
すると街では、宣教師によってある教えが広められていたのです。
男「何だ、>>80教だと?」

80: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)20:13:07 ID:AdHWHV0L0
パイズーリ

88: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)20:22:05 ID:hsEObCh2i
男「パイズーリ教だと?」
その宣教師である、フランスシコ・ザンピエールは言いました。
ザンピエール「神様は、我々を天高くから見守る尊い存在です。
しかしその神様が何故、自らを讃える祈りやお供えを求めるのだろうか?」
「何故なら、巷に広まる様々な教えは全て偽物であるからだ。」
街の住民たちはどよめきました。
モブ男「では、貴方の言うパイズーリ教は何をすればよいのか?」
ザンピエール「『何もする必要などありません。』神様は常に私達を見守っている。
神様は言葉などというくだらない物は使わない。神様は我々と同じ食べ物など口にはしない。
神は見返りなど求めない!」
「我々がすべきことはただ、神様を忘れずにいる事だけだ。」

90: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)20:29:05 ID:hsEObCh2i
町民たちはどよめきました。
モブ男「そうか…そうだったのか!」
モブ女「では、私達の教祖様が用意する紙製『神のブレスレット』を15万円で買ったりする必要は…。」
ザンピエール「ありませんとも。」
モブ女2「『我々の口を通して神に捧げるから』と、ローストチキンやケーキのような
高級な料理ばかりを求めてくる教祖様たちの言う事は…。」
ザンピエール「真っ赤なウソですぞ。信じてはいけません。」
モブ女2「まあ、そんな!」
モブ男2「あのインチキどもめ!!そうだ違いない、このザンピエールの云う事こそが、真の神の教えなのだ!!」

村から来た男も、ザンピエールの教えに胸を打たれました。
男「何もしないでよいだと・・・!?なんと素晴らしいんだ!!」

91: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)20:33:32 ID:aEJYZi6CT
紙を15万でかわせたり高級食材ねだったり意味もなくブルーマウンテンとか言わせる宗教か…

95: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)20:37:34 ID:hsEObCh2i
この麓の街と村の宗教は同じ。
男はザンピエールに、村にもこの素晴らしい教えを広めてくれと頼みました。
ザンピエール「勿論です。私は正しい神の教えを伝えるために、海を渡りやってきたのです。」

村人もこの教えに強く影響され、多くの村人が元の教えを捨てパイズーリ教を信じるようになりました。
しかし、村人の半分ほどはパイズーリ教を信じようとはしませんでした。
こうして村は、>>100(元の宗教)とパイズーリ教の信者とで対立するようになりました。

100: HIKAKIN 2014/08/14(木)20:38:24 ID:cZjJLc6SB
HIKAKIN

107: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)20:46:13 ID:hsEObCh2i
村は、HIKAKIN教とパイズーリ教の信者とで対立しました。

父「あのザンピエールとかいう男は胡散臭い。パイズーリ教など信じるべきではない。」
少女の家族もまた、HIKAKIN教の信者であり続けました。

112: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)20:51:05 ID:hsEObCh2i
ある朝のこと。
少女はいつものように川へ水を汲みに行きました。
少女の家は決して裕福ではありません。両親はいつも畑や家事に追われており、
少女もまたその手伝いをしているのです。

少女「帰ったらすぐにミルクを作って弟に飲ませてあげないと。」
まだ赤ん坊の弟(名前>>118)の世話もまた、少女の仕事でした、

113: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)20:51:38 ID:DKKltKaYm
ksk

118: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)20:52:50 ID:DKKltKaYm
ドロッセル

117: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)20:52:49 ID:WmYl2zIp1
元太

121: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)20:55:14 ID:hsEObCh2i
少女「帰ったらすぐにミルクを作ってドロッセルに飲ませてあげないと。」
水汲みを終え帰ろうとしたその時、村の方から花火のような大きな音がしました。

少女「何かしら…?」
音は何度も鳴り響き、やがて村からは何本もの煙が上がり始めました。

126: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)21:19:49 ID:hsEObCh2i
少女は胸騒ぎがしました。
煙の一つは、少女の家の辺りから上がっているのです。
少女「まさか、お家が!?」
少女が急いで戻ると、そこには無残にも崩れ去り瓦礫の山となった我が家がありました。
少女は瓦礫の影に、何か飛び出しているのを見つけました。
それはおもちゃを握りしめた、弟の白く小さな腕でした。

少女はパニックになり、両親を探そうと走り回りました。
すると街の一角で、見覚えのある畑道具が転がっているのを見つけました。
すぐ横の瓦礫の下には、押しつぶされた母と、母かばうように抱きかかえた父の亡骸がありました。

128: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)21:22:21 ID:BuTBn0yzz
宗教戦争か

131: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)21:37:27 ID:hsEObCh2i
教徒どうしの対立は深まり、互いに憎みあうようになった村人達はついに紛争を起こしたのです。
多数の死者が出ましたが、特にHIKAKIN教徒の村人達はパイズーリ教の教徒となった街の住民たちも紛争に加勢したために
街の砲台に寄る攻撃も行われ、圧倒的に不利となりほとんどの村人が殺されてしまったのです。

少女は泣きました。両親の亡骸にすがり声が枯れるまで泣き続けました。
すると向こうから、パイズーリ教徒の村人が2人やってきたのです。

村人A「おい、こいつは確かHIKAKIN教の家族の娘だ。殺れ。」
村人B「でも両親はどうしたんだ?」
A「両親なら・・・それなら、そこだよ。」
B「ハッ!瓦礫に潰されて一足先におっ死んだのか!ざまあみろ!!」
村人の片方が両親の頭を蹴りつけ、唾を吐きました。
その時、少女の中で悲しみを超える強い怒りが湧き上がったのです。
ガブッ!
少女は村人に勢いよく噛み付き、もう片方に頭突きを食らわせると
怯んだすきに逃げ出しました。

しかし村は火の海。見方であるHIKAKIN教徒の村人はおらず、少女に逃げ場はありません。
少女「どうすればいいの・・・?」
少女は必死に考えました。敵に見つかる前に、何かを…。
少女「そうだわ、>>140をしましょう!!」

140: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)21:43:00 ID:cZjJLc6SB
村おこし

141: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)21:43:00 ID:auEO83O7f
HIKAKIN教の説く禁断のお祈り

142: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)21:54:12 ID:hsEObCh2i
少女「そうだわ、村おこしをしましょう!!」
少女は走りました。走って走って走り続けました。

村では、パイズーリ教徒と生き残った3割ほどのHIKAKIN教徒が戦いを続けていました。
HIKAKIN教徒の一部が街の武器庫に潜り込み強力な武器を手にしたため、再び紛争は互角となり
より激しくなる一方でした。
村人A「くそっ・・・HIKAKIN教の死に損ない共め…よくも武器庫を!!」
村人B「ぐはッ…!!」
村人A「うわあああっ!!くそ、何て事だ!!」

村人C「へへっ・・・やったぜ。…なっ!?」
ザシュッ
村人C「がああああぁ」
村人D「C!・・・くそ、よくも…。」
村人E「おい、あれは何だ!!」

村人の一人が指さした方向を見ると、そこには・・・。
村おこしの方法>>150

150: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)22:02:37 ID:cZjJLc6SB
ニコ生

152: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)22:18:26 ID:hsEObCh2i
村の門から入ってくる、一人の人影。
少女は帰ってきたのです。村を救うために―――。

父「知っているか?城下町の方には最先端の「パソコン」とかいう機械が売られているらしい。」
少女「ぱそこん?何に使うの?」
父「凄いんだぞ。いろんな事が書いてあったり、映像が見れたり、世界中の人とその場で話をしたり――」

少女「これ!」
少女は手に持ったノートPCを差し出しました。そこにはこう表示されていました。
「ニコニコ生放送」

画面の向こうでは、誰かがこちらに向かって話をしています。
その上を流れる無数の文字列。
村人A「なんだこれは…?」
村人F「す・・・すごい!!」
村人R「一体、どうなってるんだい!?」
村人達はみな、PCの中で起こっている事に興味を示し始めました。
少女「みんなもやってみる?他に何台ももらったから。」

「おおおお!いとこが画面の向こうに!!」
「何かしら、この『8888』って?」
「拍手の事らしいぞ!!いやあ、これはすごい!!」

村人達は次々と武器を捨て、ニコ生をやり始めました。
皆とても楽しそうな顔をしています。
村は、少女によって救われたのです。

156: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)22:33:01 ID:hsEObCh2i
村人達は火種である宗教の事をすっかり忘れ、争いは無くなりました。
やがて村は復興し、少女の提案で村の特産物などをニコ生でアピールする事により
町おこしに成功。より一層豊かな暮らしができるようになりました。

― おしまい ―


女の子「最後は紛争が終わってよかったけど、少女の家族や殺された人たちはかわいそうだね。」
ママ「このお話はね、信じる教えを楽だからとか、そんな理由でコロコロ変えてはいけないという『教え』が含まれているのよ。」
ママ「だから私達は、いつまでも『お母様』を崇め続けなくてはいけないわ。いいわね?」
女の子「――うん!」

数日後
女の子「お母様、私の悩みが分かるのですか?」
???「ええ、この封筒を見なくても、私には分かります。あなたの悩みが――。」


『わたしは、ひんにゅーーーーーー




-完-
最後のネタ分かる人いるかな…

157: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)22:33:52 ID:auEO83O7f
お母様…母の泉だな!山田奈緒子乙!

引用元: ・安価でためになる童話作ろうぜwwwwww

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