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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 17:42:35.48 ID:lpxu702V0.net
ー退屈な猫型ロボットがノートを落とし、退屈な天才がノートを拾ったー

出木杉「なんだこの真っ黒なノート」

出木杉「英語で何か書いてあるな...なになに?」

出木杉「デスノート...直訳で死のノート...」

出木杉「ふん、悪趣味ないたずらだ」ポイ

出木杉「………」

2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 17:43:42.25 ID:l/iAorOR0.net
出木杉「自分の名前を書こう」

4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 17:46:13.23 ID:lpxu702V0.net
-出木杉邸-

出木杉「…よし、明日の予習終わり!」

出木杉「あ、そういえば…」ゴソゴソ

出木杉「あったあった、デスノートねぇ…」

出木杉「ん?見開きのページにも何か書かれてるな」

ーHOW TO USE DEATH NOTEー
・デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。

・名前を書かれる人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。
前述のルールゆえに、対象となる人間の名前と顔が一致する必要があるため、同姓同名の別人は死なない。

・デスノートに書く名前は、本名でなければ効果は得られない

・名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、そのとおりになる。
死因を書かなければ、全てが心臓麻痺となる。

・死因を書くとさらに6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。

・死因を書いてから人間界単位で6分40秒以内に死に至るまでの詳細を書くと、その人間の死まで物理的に可能な範囲で操ることができる。可能な範囲でない書き方をした場合、書いた事柄を無効とし、すべて心臓麻痺で死ぬ。

6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 17:47:29.60 ID:lpxu702V0.net
出木杉「ふん、どこまでも悪趣味なノートだ」

野々村「誰ガデー! ダデニ投票シデモ! オンナジオンナジヤオモデェー!」

出木杉「最近話題の政務費不正疑惑がある議員か…」

出木杉「野々村…竜太郎…っと」カキカキ

出木杉「さぁ…どうだっ」

野々村「ンァッ! ハッハッハッハー! この日本ンフンフンッハアアアアアアアアアアァン! アゥッアゥオゥウアアアアアアアアアアアアアアーゥアン! コノヒホンァゥァゥ……アー! 世の中を……ウッ……ガエダイ!」

出木杉「40秒…ふん、やはりただのいたずらか」

野々村「高齢者問題はぁ……グズッ……我が県のみンドゥッハッハッハッハッハアアアアァァ! 我が県のみンゥッハー! グズッ我が県のみならずぅう!……
!?グッハァァァァ!ングッグッグむ、胸…が……」ピクピク

ーおい野々村議員が倒れたぞ!ー
ー大変だ!泡吹いてるぞ!早く救急車!ー
ーおいおい息してねぇぞ!ー

アナウンサー「会見の途中でしたが、トラブルが発生した為ここからはスタジオからお送りさせていただきます」

出木杉「!!デスノート……本物だ!」

9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 17:49:28.94 ID:lpxu702V0.net
???「フフフフフ どうやら気に入ってくれたようだね」

出木杉「!?だ、誰だ!」

???「僕を忘れるなんて酷いなぁ」

???「確かに君とはあまり深い交流はなかったけど、それでも何度かは一緒に遊んだじゃない」

出木杉「君は…ドラえもん君かい?」

ドラえもん「よかった~思い出してくれたんだね」

ドラえもん「久しぶりだね、出木杉君」

出木杉「何で君がここにいるんだ?
君は未来へ帰ったと聞いていたが?」

ドラえもん「うん、確かに僕は一度未来へ帰ったよ。君らが小学校を卒業すると同時にね」

ドラえもん「でも未来は退屈でねぇ。ひみつ道具が当たり前に存在する世界。そこでは僕はなんの変哲もないただのロボットでしかない」

ドラえもん「でもここは違った。ひみつ道具なんてまだまだ妄想の段階で実用化なんてされてない時代。ここでは僕の道具をみんなが凄いって驚いてくれる、喜んでくれる」

ドラえもん「僕はここだからこそ輝けるんだ。だから戻ってきた。ここに、デスノートを持ってね」

10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 17:53:57.75 ID:lpxu702V0.net
出木杉「なるほど、理由は理解したよ。でもなんで僕なんだ?」

ドラえもん「ん?何が?」

出木杉「なんで僕にこのデスノートを託した?」

ドラえもん「フフフフフ。君は相変わらず自意識過剰だねぇ」

出木杉「なッ」

ドラえもん「自分がデスノートの所有者に選ばれたと思ったの?
とんでもないただの偶然だよ」

ドラえもん「僕は22世紀より前の、ひみつ道具が実用化されてない時代ならどこでもよかったんだ。だからタイムマシンからデスノートを放り投げたんだよ。そしたら偶然この時代の君の目の前に落ちただけのことだよ」

20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:00:01.75 ID:lpxu702V0.net
男「皆さん始めまして。私がNこと、 Lind・N・Tailor (リンド・N・テイラー)です。」

出木杉「こいつが…N…」

男「キラ、お前は正義などではない。正義を気取っているだけの殺人鬼…ただの犯罪者だ!」

出木杉「ッッ!」

男「キラ、お前は自分の理想を他人に押し付け、理想にそぐわない者を力で排除する、幼稚な人間だ。」

出木杉「幼稚はお互い様だろ」

男「私はお前を認めない。キラ、もう一度言う。お前は幼稚な犯罪者、決して正義などではない。悪だ。」

出木杉「……」カキカキ

Lind・N・Tailor

出木杉「もう少しお前とのゲームを楽しみたかったよ。N」チラ

男「私は必ずキラをたいh…グッ…ガッ……カハッ…」バタ

ーおいN!ー
ー大変だ!Nが!ー
ー救急車!早く!ー

出木杉「ふん…」

15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 17:56:57.42 ID:lpxu702V0.net
ー数ヶ月後ー

アナウンサー「本日も犯罪者の不審死が相次ぎました。警察は一連の不審死事件を謎の殺人鬼「キラ」の犯行と見て捜査を続けています」

アナウンサー「また、世論ではキラを指示する動きが高まっており、警察ではキラを擁護、指示しないよう呼びかけています」

出木杉「どうだいドラえもん。世間はキラを必要としている。憎き犯罪者に正義の鉄槌を下す神の存在をね」

ドラえもん「フフフフフ なかなか盛大にやっているようだねぇ出木杉くん」

出木杉「盛大?こんなの序の口だよ。僕が目指す優しい世界に至るにはまだまだ裁くべき者が多すぎる」

ドラえもん「フフフフフ まぁ僕は君の成すことをじっくりと観察させてもらうよ」

出木杉「あぁ、君はゆっくり観察しておくがいいよ。僕が新世界の神へと昇華していく様をね」

16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 17:58:12.26 ID:lpxu702V0.net
アナウンサー「相次ぐキラの犯行を受け、ICPOは名探偵Nに協力を要請、キラ逮捕へ全力で望むとの意向を示しております」

出木杉「なに!Nだと!」

ドラえもん「N?何者なんだい?」

出木杉「世界一と評される探偵さ。迷宮入り事件を多いくつも解決へと導いている。人前には滅多に姿を現さず、本名はおろか、素性一切が謎とされている」

ドラえもん「へぇ、凄い人なんだねぇ」

出木杉「あぁ、しかしNが出てくるとなると、少々厄介だね」

アナウンサー「ICPOからの要請を受け、Nはキラへ向けてのメッセージを全世界同時生中継にて発信するとのことです」

出木杉「なに!Nが公衆の面前に姿を晒すだと!」

アナウンサー「それでは時間になりました。Nからのメッセージをどうぞ」

21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:01:01.62 ID:lpxu702V0.net
………ザザッーNードンッ

N「驚いたな。まさかとは思ったがキラ、お前は直接手を下さずに人を殺せるのか」

出木杉「!?」

N「さっきの男は世間に公表されていない死刑囚。私が本物のNだ」

N「さぁ、私を殺してみろ!」

出木杉「クッ…」

N「どうやら殺せない人間もいるようだな」


N「キラ、私はお前を認めない。私が正義だ!」

ブツンーーー

出木杉「クソッやられた!」

出木杉「………」

出木杉「うおぉおぉおぉおぉぉおおおぉぉぉおおお!!!」

ドラえもん「あららw」

22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:02:34.20 ID:lpxu702V0.net
ー数週間後ー

ワタリ「N、こちらが今回警察より送られてきた情報です」

ワタリ「刑務所内で心臓発作により死亡した囚人の書き残した遺書になります」

N「見せてください」

N「遺書は三枚」

28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:05:02.50 ID:lpxu702V0.net
>>23
完全思いつきで書き上げたから期待に添えるかはわからん

24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:03:13.80 ID:lpxu702V0.net
一枚目

えいえんにくるしむんだろう
ぬめりついてあらってもあらっても
しみついてきえないちのかんしょく
つぐなうにはしぬしかない
てんにかみがいるのなら
いつかうまれかわることができるなら
るーるをまもれるにんげんにうまれたい
かみさま…

26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:04:13.29 ID:lpxu702V0.net
二枚目

ろくでもない人間でした
ぼくはなんて過ちを犯したんだろうか
つまらない理由で
とりかえしのつかない事を…
はてしない闇に抱かれて堕ちるとしよう

32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:05:52.43 ID:lpxu702V0.net
三枚目

どんなにんげんにも
らんだむに
やってくる
きまっているんだ
しにがみがやってきて
かおをゆがめてわらう
たしかにぼくはころした
べつにだれでもよかったんだ
なんてことはない
いまからぼくもそっちにいくよ

35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:07:03.93 ID:lpxu702V0.net
N「……!」

N「ワタリ、今から言う人たちをここに集めてください」

N「源静香、剛田剛、骨川スネ夫」

N「それと……」

N「出木杉英才」

36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:08:12.31 ID:lpxu702V0.net
ー数時間後ー

ワタリ「それでは皆様、こちらでおまちください。今Nを呼んで参ります」

剛「皆…久しぶりだな」

スネ夫「ほんとにねぇ。中学卒業して以来だから3年ぶりくらいかな?」

静香「もうそんなになるのねぇ」

剛「静香ちゃんは女子校に進学したんだったっけ?」

静香「えぇ。本当はみんなと同じ学校に行きたかったんだけど、どうしてもウ゛ァイオリンの勉強をしたかったから」

剛「なるほどなぁ。で、スネ夫はお坊ちゃま高校っと」

スネ夫「そんな言い方ひどいなぁ。まぁ確かに周りはみんなお金持ちの子供ばっかだけどね。まぁ僕ちゃん程ではないけどぉw」

剛「お前は本当相変わらずだなw」

39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:09:58.78 ID:lpxu702V0.net
スネ夫「そういうジャイアンは野球の強豪校だたっけ?」

剛「おうよ!今年こそは甲子園へ行ってやるぜ!」

スネ夫「去年は決勝で負けちゃったからねぇ。今年は頑張ってよ!応援してるからね!」

静香「私も応援してるわ!頑張ってね!」

剛「ありがとよ!で、出木杉はもちろん県内一の進学校だよな」

出木杉「まぁね。」

スネ夫「出木杉は本当頭いいよなぁ」

出木杉「ハハハ。それほどでもないよ」

40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:11:26.49 ID:lpxu702V0.net
静香「そういえば、のび太さんっていまどうしてるのかしら」

スネ夫「確か海外に留学したんだよね」

剛「あぁ。のび太あれから頑張ってたからなぁ。」

静香「そうねぇ。ドラちゃんが未来に帰ってから、人が変わったように勉強に打ち込んで。中学校を卒業する頃には出木杉さんに負けずとも劣らない程に成績も良くなってたわよね」

ドラえもん(へぇあののび太くんがねぇ)石ころ帽子着用中

出木杉「………」

スネ夫「ほんとのび太のくせに生意気だよねw」

剛「ほんとになwまぁのび太の事だ。元気でやってるだろうよ。」

41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:12:35.53 ID:lpxu702V0.net
静香「そういえば、名探偵のNが私たちみたいな普通の高校生に何の用かしら?」

剛「さぁな。まぁ本人に直接聞けばいいだろ」

スネ夫「あ、来たようだよ」

出木杉「………」

ワタリ「皆様お待たせしました」

N「どうもみなさん。私がNです」

剛、スネ夫、静香「!?の、のび太(さん)!!!」

出木杉(まさかとはおもったがやはり……)

ドラえもん(のび太くん……立派になったねぇ)ウルウル

42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:13:30.67 ID:lpxu702V0.net
N「みなさんお久しぶりです」

剛「の、のび太がNって何かの冗談だろ!?」

静香「本当にのび太さんなの!?」

スネ夫「の、のび太のくせに生意気だぞ!」

ワタリ「こちらが正真正銘本物のN、野比のび太様です」

剛「マジかよ…」

静香「信じられない…」

スネ夫「の、のび太のくせに生意気だぞ!」

43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:14:27.77 ID:lpxu702V0.net
出木杉「それでのび太くん…いや、N。今日は何故僕らを?」

N「みなさんもご存知でしょうが、私は今キラ事件を追っています」

剛「あぁ、テレビで毎日のように報道してるから勿論知ってるぜ」

N「そしてキラ事件を追う中で、キラと私たちの共通点を見つけましてね」

静香「キラとの…」

スネ夫「共通点…?」

N「えぇ。まずはこちらの紙をご覧ください」ペラ

剛「手紙…?」

N「いえ、これは囚人が心臓発作で亡くなる前に書いた遺書です。」

スネ夫「い、遺書!?」

N「はい。ご覧になってわかるようにこれはそれぞれ別々の囚人が書いたものです」

静香「そう…みたいね」

N「私はこれを見て、キラは殺す相手の行動を操れるのだと確信しています」

46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:15:19.07 ID:fazFGe+y0.net
本名wwwwwwwwww

47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:16:07.08 ID:lpxu702V0.net
出木杉「行動を…操る?どうしてそう思うんだい?」

N「遺書を良く見てください。すると…」

スネ夫「あっ!」

静香「こ、これって…!」

出木杉「なるほど」

剛「え、なんだってんだよ!わかるように説明しろよ!」

スネ夫「よく見てジャイアン!縦読みだよ!」

剛「縦読み?……うおっ!」

N「気づいていただけたようですね」

51: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:16:50.05 ID:lpxu702V0.net
剛「え、えぬ しっているか」

スネ夫「ろ、ろぼっとは」

出木杉「……どらやきしかたべない」

静香「ドラちゃんのこと…なの?」

N「でしょうね。」

剛「じゃぁまさか今日俺らを呼んだ訳ってまさか…」

N「えぇ。私はあなた方4人の中にキラがいると考えています」

静香「そんな…」

スネ夫「僕たちのうちの誰かがキラ!?」

54: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:18:06.86 ID:lpxu702V0.net
出木杉「……N、いくつか質問があります」

N「……何でしょう?」

出木杉「先ほどキラは被害者の行動を操れると言っていましたが、その方法、そして実際の殺害方法はわかっているのですか?」

N「いえ、正直それはまだはっきりとわかっていません。しかし、キラが殺害前の行動をある程度操れることは確信しています」

出木杉「なるほど。では肝心のキラが誰かということについては?」

N「それも確信は持てていませんが、ある程度の目星はついています」

出木杉「……ほぅ」ゴソゴソ

56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:18:23.18 ID:f/lAKl4n0.net
別にこの世人じゃなくてもドラえもんと一緒にいればわかることだろ

57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:19:19.99 ID:lpxu702V0.net
剛「だ、誰なんだよそれは!」

N「すいません、その前に。ワタリ、飲み物をもらえますか?」

ワタリ「かしこまりました。……どうぞN」

N「どうも。キラを前にしてるからか緊張してしまいましてね。喉がひどく乾いていたもので。失礼」ゴクゴク

N「先ほども言ったように殺害方法等については検討も付きません。キラが白状してくれる訳もないですしね。
そして、今回その方法がわからなければ、ここにいる全員、キラに殺されるでしょう」

静香「そんな……」

スネ夫「まだ死にたくないよぉぉぉ!ママァァァァ!」

剛「だから誰がキラなんだよ!目星ついてるんだろ!だったら早く教えろよ!俺がギッタンギッタンにのしてやる!簡単に殺られるもんか!」

N「私がキラだと考えている人物…それは…」

60: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:20:26.25 ID:lpxu702V0.net
出木杉「ククククク」

出木杉「あっはっはっはっは!」

静香「出木杉…さん?」

剛「お、おい」

スネ夫「ど、どうしちゃったんだよ?」

N「……」

出木杉「もういい。よくわかったよN。君はやはり無能だね。」

剛「お、お前何かいっt」

出木杉「黙れ筋肉ダルマ!」

剛「!!」

64: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:22:40.56 ID:lpxu702V0.net
出木杉「この状況でわかんないなんて君はどうしようもないウ゛ァカだねw脳筋がw」

剛「て、てめぇ!」

スネ夫「ダメだジャイアン!」

剛「ス、スネ夫?」

出木杉「へぇさすがは骨無しチキンw場の空気には敏感だねwあぁ君の場合骨と皮だから鳥ガラかなw」

スネ夫「クッ!」

出木杉「そこの脳筋には理解出来てないようだから教えてあげるよ」

出木杉「僕 が キ ラ だ」

66: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:23:51.92 ID:lpxu702V0.net
剛「なっ!」

スネ夫「……」

静香「そんな…出木杉さん…」

N「…信じたくはなかったよ」

出木杉「ふん、君がどう思おうがどうでもいいよ」

出木杉「ここにいる全員を殺してこのゲームは僕の勝ち。つまらないゲームだったよ」

剛「このやろぅ…!」

スネ夫「ママァァァァ!!!」

静香「出木杉さん…」

N「……」

68: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:25:01.93 ID:lpxu702V0.net
出木杉「冥途の土産に教えてあげるよ」サッ

出木杉「これはデスノート。このノートに名前を書かれたものは死ぬ」

N「……ドラえもんのひみつ道具か」

出木杉「察しがいいね」

N「そんな非現実的なノート、死神以外で持ってるのなんかドラえもん以外にいないでしょ」

出木杉「ふっそれもそうか」

出木杉「ちなみにデスノートは切れ端でも効果はある。例えこんなに小さくてもね」ペラ

野比のび
剛田
骨川スネ
源静

71: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:26:03.53 ID:lpxu702V0.net
出木杉「今この切れ端には君達の名前を途中まで書いている。どうしても確認したいことがあるからね」

剛「確認したいこと…?」

出木杉「黙れブタゴリラの下位互換が!お前に言ってんじゃねぇんだよ!」

剛「」

出木杉「ふん。さて、静香君。いや、静香」

静香「!?……なに?」

出木杉「僕と一緒に来い。僕について来れば君を新世界の女神にしてあげよう。一緒に優しい人間だけが存在する新世界で生きよう」

静香「!?冗談じゃないわ!」

出木杉「……」

静香「あなたみたいな自己中心的な殺人鬼と一緒になるくらいなら、今ここでみんなと死んだ方がマシよ!」

73: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:26:04.20 ID:WkkX/bTN0.net
しずちゃんだけ全部書かれてる

76: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:27:02.74 ID:lpxu702V0.net
剛「静香ちゃん…」

スネ夫「静香ちゃん…」

N「……」

出木杉「……そうか。じゃぁ……」

出木杉「今ここでみんな死ねぇぇぇぇ!」

野比のび太
剛田剛
骨川スネ夫
源静香

剛、スネ夫、静香「うわぁぁぁぁ!!!」

出木杉「はははははははあはははあっははははは!!!」

78: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:27:42.03 ID:lpxu702V0.net

……
………
…………
剛「え?」

スネ夫「な、なんともない!」

静香「死んでない!死んでないわ!」

出木杉「は?え、ちょ、はぁぁぁぁぁ!?」

出木杉「何で死なない!ノートには確かに名前を書いた!なのに何で死なない!」

N「フフフ」

出木杉「!?のび太ぁぁぁぁ!!!お前かぁぁぁぁ!」

N「えぇ、私です」

出木杉「貴様ぁぁぁ!何をしたぁぁぁぁ!」

81: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:29:05.23 ID:lpxu702V0.net
N「これですよ」サッ

出木杉「そ、それは!」

ドラえもん(あー)

N「ウソ8OO ドラえもんのひみつ道具です」

N「これを飲んだ人間の言ったことをすべて嘘とさせ、言ったことと反対のことを現実に起こすことができる道具です」

出木杉「ウソ8OOだとッ...!あの時か!」

ーーーーーー
N「すいません、その前に。ワタリ、飲み物をもらえますか?」

ワタリ「かしこまりました。……どうぞN」

N「どうも。キラを前にしてるからか緊張してしまいましてね。喉がひどく乾いていたもので。失礼」ゴクゴク
ーーーーーー

N「ええ、あの時飲み物のウソ8OOを少量混ぜておきました。1言2言効果が出るほどの、ごく少量をね」

85: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:31:03.38 ID:lpxu702V0.net
誤字ってる 飲み物に で

N「結果ウソ8OOの効果で嘘として扱われる事象は2つ」

N「ここにいる全員が、キラに殺される」

N「この事象を嘘にすることで、キラがどんな方法を使おうと私たちが殺されることはなくなった」

N「そしてもう一つは...」

出木杉「『キラが自白するはずがない』...か」

N「えぇ、貴方は慎重な人間だ。勝ちを確信した状況でも、自らがキラだと名乗り出て、あまつさえ殺害方法を露見させるなどというフラグは立てないでしょう」

出木杉「つまり、今のこの状況こそが...」

N「そう。ウソ8OOの効果ですよ」

86: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:33:27.93 ID:lpxu702V0.net
N「ドラえもんが置いて帰ったんですよ。その時必要としている道具が出てくる箱をね」

出木杉(ドラえもん......ッッ)

N「出木杉くん...いえ、キラ。あなたの負けです。大人しく降伏してください」

出木杉「......」

出木杉「フフフフフ......」

出木杉「まだだ...まだだぁぁぁぁ!おいドラえもんいるんだろ!出てこい!」

ドラえもん「.........」石ころ帽子外し

91: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:35:43.66 ID:lpxu702V0.net
剛「ドラえもん!」

スネ夫「帰ってきてたのか!」

静香「ドラちゃん...なんで...」

N「ドラえもん...」

ドラえもん「やぁのび太くん。久しぶり」

N「本当に久しぶりだね」

ドラえもん「随分立派になったようだね」

N「全部...ドラえもんのおかげだよ」

ドラえもん「のび太くん...」

出木杉「黙れお前らぁぁぁぁ!」

93: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:36:56.51 ID:lpxu702V0.net
出木杉「ドラえもん!これからは今以上に面白い物を見せてやるよ!だからこいつらを殺せぇ!今すぐ全員殺すんだぁぁぁ!」

出木杉「ウソ8OOの効果があるのは『キラの殺人』に対してだけだ!まだデスノート持ってるんだろ!それを使ってお前が殺せぇぇ!」

ドラえもん「.......わかったよ」カキカキ

剛、スネ夫、静香「ドラえもん!?」

N「......」

出木杉「ククククク......書いたか?」

ドラえもん「うん」

出木杉「見せてみろ」

ドラえもん「はい」ペラ

ー出木杉 英才ー

剛、スネ夫、静香「.......!!」

N「......」

95: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:38:19.47 ID:lpxu702V0.net
出木杉「なっ...!どういう事だ!ドラえもん!」

ドラえもん「出木杉くん、ロボット三原則って知ってる?ロボットは人間を傷付けてはならない。」

ドラえもん「これはどんな手を使ってもキャンセル出来ない。全てのロボットの大元に組み込まれてる絶対遵守のプログラムなんだ」

ドラえもん「まぁ僕には親友ののび太くん達を殺すなんて選択肢は最初からないけどね」

96: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:39:07.83 ID:MMKCLBY40.net
直訳でwwwwwww死のノートwwwwwwwwww
ノート訳せよwwwwwwwwwwwwww

98: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:39:53.64 ID:23FWh0pV0.net
>>96
わろたw

99: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:41:01.94 ID:lpxu702V0.net
出木杉「し、しかし現に僕の名前をデスノートに書いてるじゃないか!これはロボット三原則に違反するんじゃないのか!」

ドラえもん「聞かれなかったから言わなかったけど......」

ドラえもん「デスノートを使った人間は人の世の理を外れる」

ドラえもん「つまり人より高位な存在に一歩近づくということさ」

ドラえもん「その存在を神と称してもいいと僕は思ってる」

ドラえもん「君はデスノートを使って新世界の神になるって言ってたよね?それはあながち間違いじゃないんだよ」

101: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:42:30.33 ID:lpxu702V0.net
ドラえもん「デスノートを使って目的を成せればその存在は神と同等になる」

ドラえもん「でももし失敗した場合」

ドラえもん「人の世の理から外れ、神にもなれなかった宙ぶらりんな存在となる」

ドラえもん「君は目的を成せなかった。勿論神になんてなれないし、デスノートを使ったからもはや人間として認められない」

ドラえもん「つまり君はロボット三原則の拘束の外にいるんだよ」

ドラえもん「それともうひとつ。デスノートを使った人間は人の世の理から外れるって言ったよね?」

ドラえもん「人の世の理から外れるということは、輪廻転生は勿論、天国や地獄もないということ」

ドラえもん「デスノートを使った人間が死んだ先にあるのは『無』だよ」

出木杉「そんな...バカな...」

104: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:43:57.25 ID:lpxu702V0.net
N「君の負けです。キラ」

出木杉「僕は...心優しい人間だけが存在する世界を...」

ードクンー

出木杉「グッ...新世界の...カハッ...神に...」

ードクンー

出木杉「...静香君と...ガッ...二人...で...」

ードクンー

出木杉「僕は...」

ードクンー

出木杉「.........」

ード ク ン ー

出木杉「」



もう少し続くよ

106: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:45:21.56 ID:lpxu702V0.net
ーーーーー

剛「まさかあの出木杉が...」

スネ夫「キラ...だったとはね...」

静香「出木杉さんが目指そうとしたものは確かに理想の世界だと思うわ。でもやり方が間違ってた...」

N「私もそう思います」

N「出木杉くんと私が目指す理想は同じもの。ですがお互いのやり方が反発しあった」

N「もしこのノートを拾ったのが私だったとしたら」

N「私も同じ事をしたかもしれない」

N「彼はもう一人の私だった...」

N「そんな気がしてなりません」

N「救えなかった事が...悔やまれます...」

107: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:45:32.24 ID:TDJExAKB0.net
ドラえもん+リューク=ドリュえもん

111: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:47:01.11 ID:/wtUWm0a0.net
>>107
なんかワロタ

108: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:46:42.69 ID:XQ/IDEak0.net
藤子F不二雄のホラーSF感があってええやん

110: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:46:57.16 ID:lpxu702V0.net
静香「のび太さん...」

剛「お前のせいじゃないよ」

スネ夫「そうだよのび太!僕たちはお前に命を救われたんだ!全くのび太のくせに生意気なんだから!」

アハハハハ

N「みなさんありがとうございました。危険な目に合わせてしまって申し訳ありませんでした」

N「少しドラえもんと二人で話をさせてください。みなさんは別室で休息でも。ワタリ」

ワタリ「承知いたしました。それでは皆さんこちらへどうぞ」

112: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:48:14.45 ID:lpxu702V0.net
ーーーーー

N「さてと、ドラえもん」

ドラえもん「なんだい?のび太くん」

N「6年ぶりの対面がこんな形とはね」

ドラえもん「まぁねぇ。のび太くん、本当に立派になって」

N「そうでもないよ。今回も件だって賭けだったしね」

N「何かが1つでも違っていたらこうなっていたのは僕の方かもしれなかった」チラ

出木杉「」

ドラえもん「でも計画通りにいったじゃない。結果オーライだよ」

N「ドラえもんのおかげだよ。あの時ドラえもんがあの事を教えてくれなかったら、この未来は訪れなかった」

114: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:49:57.20 ID:lpxu702V0.net
ー6年前ー

ドラえもん「のび太くん大変だ!」

のび太「どうしたんだよドラえもん、そんなに慌てて」

ドラえもん「どうしたもこうしたもないよ!大変なんだ!」

のび太「だからどうしたってのさ?」

ドラえもん「のび太くん、きみ、静香ちゃんと結婚できないかもしれない!」

のび太「えぇぇぇぇ!?何でさ!未来では僕と静香ちゃんは結婚するって、ドラえもん言ったじゃないか!」

ドラえもん「ついこの間まではその未来が確定してたんだけどね」

ドラえもん「今は何故か2通りの未来があるんだ」

のび太「2通りの...未来?」

ドラえもん「一つは今まで通りのび太君が静香ちゃんと結婚する未来」

ドラえもん「そしてもう一つが...」

ドラえもん「出木杉君が静香ちゃんと結婚する未来だ」

117: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:52:14.46 ID:lpxu702V0.net
のび太「出木杉だって!?」

ドラえもん「さらに悪いことに、出木杉くんが静香ちゃんと結婚する未来の方が強い運命の力を持ちつつある!」

ドラえもん「このままだと出木杉くんの未来に君の未来が消滅させられてしまう!」

のび太「そんな...なんとかしてよドラえもん!」

ドラえもん「勿論だよ!ぼくだってのび太君には静香ちゃんと結婚してもらいたいからね。それ以外の未来なんて認めないよ!」

ドラえもん「とりあえず僕は一度未来へ帰って対抗策を探してみる。」

ドラえもん「今ののび太君にはこれをどうこうする力はない。だから今は力を身につけ、蓄えておくんだ」

118: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:52:47.24 ID:lYMBNyr30.net
すっげえ回りくどい対抗策だな

120: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:53:40.56 ID:lpxu702V0.net
のび太「力を...蓄える?」

ドラえもん「そう、いっぱい勉強して、知識を身につけるんだ」

ドラえもん「学校の勉強だけじゃなく、多方面の知識を身につけなきゃダメだよ」

ドラえもん「知識は力だ。たくさんの知識を身につければ身につけるほど、君は誰にも負けないくらい強くなれる」

ドラえもん「だから今は勉強するんだ。自分と...自分の未来の為に!」

のび太「……わかった!ぼく、やってみるよ!」

ドラえもん「未来の分岐点は今から6年後。6年後に何らかの対抗策を見つけて戻って来るから」

ドラえもん「それまで頑張るんだよ!のび太くん!」

123: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:55:36.37 ID:lpxu702V0.net
ーーーーーー

N「そして未来から帰ってきた君が持ってきた対抗策ってのがこのデスノート」

N「それにしても未来デパートには恐ろしい物が売っているものだね。名前を書いただけで人を殺せちゃうノートなんてさ」

ドラえもん「そんなもの売ってるわけないじゃないか。これは僕が知り合いのひみつ道具技師に頼んで特注で作ってもらったものさ」

ドラえもん「こんなものが売られてたら世界中大パニックになるよ」

N「ちきゅうはかい爆弾なんてもっと物騒な物は売ってるくせにw」

ドラえもん「それとこれとは話が別だよw」

124: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:57:21.32 ID:lpxu702V0.net
ドラえもん「とりあえずこれで出木杉くんが静香ちゃんと結婚する未来は消滅した」

ドラえもん「もう君と静香ちゃんが結婚する未来は確約されたよ。キラを退治した英雄という称号と共にね」

N「そっか...終わったんだね」

ドラえもん「うん…さぁみんなの所に行こう。みんな待ってるよ」タッタッタ

N「そうだね」チラ

出木杉「」

N「……君は僕達の思惑通り本当に上手く動いてくれた」

N「最高に使えるゲームの駒だったよ、キラ」ニヤッ

ドラえもん「のび太くーん!はやくー!」

N「今行くよドラえもーん!」


130: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 19:01:07.35 ID:EJ45RAXr0.net
こっから出木杉の逆転ないんですかね

133: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 19:02:21.11 ID:lpxu702V0.net
>>130
逆転じゃないけど
ここからのは考えてた事は考えてた
蛇足になりそうだったからやめたけど

142: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 19:33:13.94 ID:J4rWSqLE0.net
N→のび太っていうのと野々村竜太郎が面白かった
N→野々村竜太郎だったら最高傑作だっただろう

83: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:29:44.55 ID:YaRFlrsg0.net
ただドラえもんのキャラの名前使っただけのデスノートじゃん
なんのひねりも面白さもないわ

128: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 19:01:05.10 ID:lpxu702V0.net
SSって初めて書いたけどなかなかに難しいね
>>83が言ったようにほぼデスノートにドラえもんのキャラ移しただけになってしまったw
思いつくがままにかいちゃったから
文やら何やらおかしいけどごめんね

最後まで付き合ってくれてありがとー

125: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/06(土) 18:57:52.17 ID:pBe33ovm0.net
計画通り

引用元: ・出木杉(18)「デスノート?」

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